2017年12月11日月曜日

ロングビーチ留学体験レポート~国際人文学部の学生編~

 国際人文学部2年の根橋由佳です。

 私はこのプログラムに参加して多くのことを学びました。
 また、英語の大変さも痛感しました。私は国際交流学科なので日本で英語に触れる機会がたくさんあります。しかし、アメリカに来てから自分たちが学んでいる英語が甘いんだと実感しました。 

 アメリカの授業は教科書をほとんど使わずにネイティブの方と話す機会がとても多く、最初は全く話せない状態だったのが最終的には文法は正しくないかもしれないですが、それとなく会話が続くようになりました。授業についていけないと不安に思う人でも先生方や周りのクラスメイトと助け合いながら授業ができ、心配なく授業を受けることができます。また、先生方も親身に相談に乗ってくれるので、英語ができなくても気を落とさず前向きに英語の勉強に励むこともできました。

 さて、アメリカには多くの自然や綺麗な場所があります。
 学校の行事でグリフィス展望台に行きました。そこでは有名なハリウッドサインがありました。


 暑い中みんなで坂などを登り最後にはサンセットも観ることもできました!

 長いと思っていた2ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。日本に帰ってからもっと英語に力を入れていきたいと思えるとてもいいプログラムでした。国際人文学部の人でも行きたいと思う人には是非ともお勧めしたいプログラムです。