2017年12月17日日曜日

ロングビーチ留学の総括

 経営情報学部の本多玄馬です。
 日本に無事帰国することが出来ました。多少の不安から始まった今回のプログラムは、一日一日密度の濃い日々を送ることが出来ました。私は初めての留学だったため多少の不安がありましたが、海外に身を置くことでアメリカの良さや日本の良さを共に学ぶことが出来ました。また、それぞれの悪い部分も含めて実感することが出来ました。このプログラムを通じて、自分自身の意識・意欲次第で学べる範囲が広がることも実感することが出来たように思います。留学当初に感じていた異国間の大きな壁も日を重ねるごとに小さくなりました。私たちのホストマザーの出身がメキシコだったため、アメリカに身を置きながらメキシコの文化や食についても学ぶことができました。

 ロングビーチ校への留学では、語学研修を通じた語学力の向上を含め、それ以外にも様々な経験を得ることが出来ました。また、言葉や異文化間の壁と共に留学生活でしか得る事のできない貴重な体験もすることが出来ました。特に、現地の教授や学生、ホストマザーの方々はとても親切な人が多く、大変恵まれた環境の中で留学生活を送ることができ、人生の大きな財産にもなりました。この貴重な経験をもとに今後の人生に活用するべき部分は活用し、日々精進して参りたいと思います。

 最後になりますが、このプログラムを無事に終えることが出来たのは城西国際大学の先生方や家族の方、様々な方々に支えされていた事を忘れずに感謝し、約7週間のプログラムの総括とさせていだだきます。